久しぶりとなりました。
今日は朝から少し曇りがち。曇っていても、さほど紫外線は変わらないらしいのですが、ちょっとは過ごし易い気がします。
ヒョロコとガシヲが、どうも調子が良くないのが気がかりですが、それでもこの一ヶ月の間に、池澤夏樹さんの講演を聞いたり、本妙寺の頓写会にいったり、直前調整で来熊した北京五輪のドイツ水泳代表の選手達の練習の様子を見にいったり・・・・と、それなりに日々を過ごしていました。ご無沙汰を重ねて申し訳ありませんでした。
九月の始めに去年申し込みを忘れてしまった熊本観光文化検定を、今度こそ受けようと今、お勉強中です。お盆には、また夫と旅行をするのですが、このために記事のUPがちょっと遅れてしまうかも知れません。
今回のスケッチは、武蔵のところでもご紹介した「桧垣」の像。白川のほとりにある蓮台寺に安置されています。
ヒョロコとガシヲが、どうも調子が良くないのが気がかりですが、それでもこの一ヶ月の間に、池澤夏樹さんの講演を聞いたり、本妙寺の頓写会にいったり、直前調整で来熊した北京五輪のドイツ水泳代表の選手達の練習の様子を見にいったり・・・・と、それなりに日々を過ごしていました。ご無沙汰を重ねて申し訳ありませんでした。
九月の始めに去年申し込みを忘れてしまった熊本観光文化検定を、今度こそ受けようと今、お勉強中です。お盆には、また夫と旅行をするのですが、このために記事のUPがちょっと遅れてしまうかも知れません。
今回のスケッチは、武蔵のところでもご紹介した「桧垣」の像。白川のほとりにある蓮台寺に安置されています。
すくすく
少しお休みをしていた間にも、ヒョロコとガシヲはすくすく育っています。
ここのところ、九州はどっぷりと梅雨真っ只中の気候が続いており、災害に遭わないだけでもありがたいと思うような日もあったりで、野菜にとってもお日様が待ち遠しいことだと思うのですが、そんな中ふたりとも元気に過ごしています。
いち早く黄色い花をいくつか咲かせていたヒョロコに、昨日、青い実が一つ実っているのを発見!こんな天気でも、がんばって実ったかと思うとなおさらうれしく、少しでも日が差すと、お日様が当たるところに移動させています。もちろん、ガシヲも一緒です。
ガシオは二日くらい前に、やっとてっぺん近くに一つこれも黄色い花を咲かせ始めました。連なって花が咲かないところを見ると、どうも彼は普通サイズのトマトのようです。
どちらにしても、梅雨空の下無事育ってくれていて、よかったぁ。梅雨明けまではもう少しあるけど、このまま順調にいってほしいものです。
父の日
我が家の父の日は、私の方にはおいしいものを、夫の父にはDVDを送りました。夫の実家は近くに映画館が無いので、以前とても観たいといっていた「マリと子犬の物語」です。発売予定が出てすぐ予約をしたのですが、週末に岩手・宮城内陸地震がおき、地震で世の中が大変なときに、震災時を舞台としたものを送ってしまうという申し訳の無いことになってしまいました。それでもお礼を言ってもらえて、ありがたい親を持ったと思います。
義父母は今年の初めまで雌の柴犬を飼っていました。その子が亡くなって、もう犬は飼わないと二人で決めたそうです。それを聞いて、寂しさでペット・ロス症にでもならないかと内心心配していたのですが、ある日、子犬を飼うことにしたと知らせがありました。
なんでも、業者の人が雄雌の2匹の柴の子犬を連れてきて、雌の方が義父の膝でじゃれついて離れなくなってしまい、情が移ってとうとう飼うことにしたのだそうです。業者の商魂のたくましさに苦笑しながらも、そんな賢い子なら義父母の暮らしを楽しくしてくれるかもしれないと、ホッとした思いでした。
ところが、この子が日に日におてんばブリを発揮するようになり、一時は怖くて義母が近づけないほどだったようです。高齢で腰に持病もあるので何かあってからでは大変と、慌ててこちらも調べてみると、上下関係を重視するのでしっかりしつけないといけないとか、なんだか難しい犬種だということばかりが並べられています。前の子は、成犬になってから飼い始めていて、無駄吠えもしないしおとなしかったので、犬の知識が無い私には以外なことでした。しつけ学級など無い田舎のこと、どうなることかと思っていたのですが、5ヶ月を過ぎた最近では、徐々に落ち着いてきて散歩の時もおとなしくしているようです。
義父母は今年の初めまで雌の柴犬を飼っていました。その子が亡くなって、もう犬は飼わないと二人で決めたそうです。それを聞いて、寂しさでペット・ロス症にでもならないかと内心心配していたのですが、ある日、子犬を飼うことにしたと知らせがありました。
なんでも、業者の人が雄雌の2匹の柴の子犬を連れてきて、雌の方が義父の膝でじゃれついて離れなくなってしまい、情が移ってとうとう飼うことにしたのだそうです。業者の商魂のたくましさに苦笑しながらも、そんな賢い子なら義父母の暮らしを楽しくしてくれるかもしれないと、ホッとした思いでした。
ところが、この子が日に日におてんばブリを発揮するようになり、一時は怖くて義母が近づけないほどだったようです。高齢で腰に持病もあるので何かあってからでは大変と、慌ててこちらも調べてみると、上下関係を重視するのでしっかりしつけないといけないとか、なんだか難しい犬種だということばかりが並べられています。前の子は、成犬になってから飼い始めていて、無駄吠えもしないしおとなしかったので、犬の知識が無い私には以外なことでした。しつけ学級など無い田舎のこと、どうなることかと思っていたのですが、5ヶ月を過ぎた最近では、徐々に落ち着いてきて散歩の時もおとなしくしているようです。
義父からのお礼のメールには「二人でDVDを観て、登場する子犬が丁度家へ来た頃と同じような姿なのでなおさら共感した」とありました。
そこまでの名演技は出来なくていいから、元気なシバコよ、どうぞお手柔らかにいい子でいてね。
※子犬から柴を飼ったことのある方、接し方のコツやアドバイスがありましたら教えてください。宜しくお願いします。









